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話

旱魃有三種

『續子不語』卷三の短い一則で、日照りを起こす旱魃には、獣に似るものと僵屍が変じたものがあると書く。また、山の上の旱魃「格」はとくに害が大きく、頭のてっぺんに一つ目があって龍を食べ、雲が起こると顔を上げて吹き散らすと書く。

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