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話

南昌士人(子不語卷1)

『子不語』卷一の一話で、南昌の寺で共に学んだ友が、急死したあとの夜、鬼となって現れ、母と妻の世話や遺稿の刊行を頼むが、去り際に立ったまま顔が崩れて屍となり、友を追う。結びで「識者」は、魂は善で霊妙、魄(体にとどまる、たましいの一面)は悪で愚かで、魂が散って魄だけが残ると屍が動き回るのだと説く。

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